糸の色変えをしながら、タッチング結びでミサンガを作ろう

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タッチング結びでミサンガを編みませんか?

今回はタッチング結びをご紹介します。色変えもしてみましょう。

タッチング結びは編み方がシンプルなので、すぐに作り始めることができます。一緒に作りましょう。

タッチング結びで色変えミサンガの材料をそろえよう

刺繍糸

セロテープもしくはバインダー(編み始めに糸を固定するのに使います)

ピンセット、目打ちなど(編み間違えたときに使います。あると便利です)

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タッチング結びの編み方

タッチング結びの編み方 参照

ミサンガの色を変えてみよう!

今度は2種類の糸を使うことで糸の色変えができます。タッチング結びの応用編です。

タッチング結びの編み方 参照で紹介した編み方を巻き糸の位置を左右逆にして編んでいく方法を使います。

巻き糸を左側において1巻目を芯糸の上から通して下に出して引き締め、2巻目を芯糸の下から通して上に出して引き締めます。

巻き糸を芯糸の左側にしたタッチング結び(左タッチング結び)と巻き糸を右側にしたタッチング結び(右タッチング結び)を組み合わせて下図のような編み方もできます。

下図では太目のナイロンコードを使っています。

芯糸を2本にして編んでいきます。巻き糸を芯糸と芯糸の間でクロスさせます。

番号4と5で巻き糸のクロスを交互にしているのがポイントです。

1~4を編みすすめていくと市松模様のようなミサンガになります。

ミサンガ タッチング結び 色変え

 

 

 

 

 

 

 

 

引用先http://lc.pandahall.com/

芯糸の左右からタッチング結びを交代ずつ結んでいく方法もあります。

ミサンガ タッチング結び 色変え 2

 

 

 

 

 

 

 

 

引用先http://weheartit.com/

まとめ

いかがだったでしょうか。タッチング編みのミサンガの色変え方法をご紹介してきました。

タッチング編みはシンプルな編み方なので、すぐに作り始めることができます。

太い糸を使うと短い時間で編みあげることができます。

初めてミサンガを編む方にもおすすめの編み方です。タッチング編みを覚えたら、編み目の途中にビーズを組み込んだり、糸の種類を変えてみたりと、ぜひ工夫してみてください。

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