タッチング結びでミサンガを作るとき、糸の長さはどうしたらいい?

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タッチング結びでミサンガを編みませんか?

今回はタッチング結びをご紹介します。

ミサンガの長さに応じて使う糸の長さも変わってきます。

タッチング結びは編み方がシンプルなので、すぐに作り始めることができます。一緒に作りましょう。

タッチング結びミサンガの材料

刺繍糸

セロテープもしくはバインダー(編み始めに糸を固定するのに使います)

ピンセット、目打ちなど(編み間違えたときに使います。あると便利です)

タッチング結びの編み方

タッチング結びの編み方 参照

ミサンガの長さを決めよう

タッチング編みの場合、芯糸と巻き糸で使う糸の長さを変えます。

使う糸の長さを決めるとき、ミサンガ本体だけでなく腕や足首に結びつける分の長さも考える必要があります。

三つ編みや止め結びにも長さを使いますので、その分も考えて余裕をもって長さを決めましょう。

芯糸については50cmあればよいかと思います。巻き糸については180cmあると十分といったところでしょう。

ただし、芯糸の本数や太さ、使う糸の材質でもまた変わってくるので、巻き糸の長さは目安としてみていただければと思います。

編んでいる途中で糸の長さが足りなくなり糸を継ぎ足すと完成度が下がりますので、長すぎて困ることはないでしょう。

巻き糸の長さが長い場合、編み始めの部分でもつれなどが起こって取扱いにくい場合があるので、末端をゴムなどでくくるなど工夫してください。

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タッチング編みのミサンガ

タッチング編みのミサンガです。編み目が片方だけとなり、平たい編み目となります。

ミサンガ タッチング結び 長さ

 

 

 

 

 

引用先http://missanga.seesaa.net/

まとめ

いかがだったでしょうか。タッチング編みのミサンガと長さの決め方をご紹介してきました。

タッチング編みはシンプルな編み方なので、すぐに作り始めることができます。太い糸を使うと短い時間で編みあげることができます。初めてミサンガを編む方にもおすすめの編み方です。

タッチング編みを覚えたら、編み目の途中にビーズを組み込んだり、糸の種類を変えてみたりと、ぜひ工夫してみてください。

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