タッチング結びでミサンガを編むやり方

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タッチング結びでミサンガを編みませんか?

今回はタッチング結びのやり方をご紹介します。

編み方がシンプルなので、すぐに作り始めることができます。

一緒に作りましょう。

ミサンガの材料をそろえよう

刺繍糸

セロテープもしくはバインダー(編み始めに糸を固定するのに使います)

ピンセット、目打ちなど(編み間違えたときに使います。あると便利です)

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タッチング結びの編み方

黄色が芯糸、白糸が巻き糸です。

巻き糸を右側において1巻目を芯糸の上から通して下に出して引き締め、2巻目を芯糸の下から通して上に出して引き締めます。

ミサンガ タッチング結び やり方

 

 

 

 

 

引用先http://missanga.seesaa.net/

結び目を締め上げます。1目の出来上がりです。

ミサンガ タッチング結び やり方

 

 

 

 

 

引用先http://missanga.seesaa.net/

必要な長さになるまで編み続けます。目と目の間を詰めながら隙間なく結ぶときれいに仕上がります。

ミサンガ タッチング結び やり方

 

 

 

 

 

引用先http://missanga.seesaa.net/

編み終わりと編み終わりは芯糸を2本にして巻き糸と一緒に三つ編みにしたり、巻き糸に針を通して編み目の中に通してしまいこんだり、留め具を付けてみたりと工夫してみましょう。

(下図図の編み方は平編みです。編み終わりの例として載せました)

ミサンガ タッチング結び やり方 応用

 

 

 

 

引用先http://studiopacot.com/

芯糸の太さがミサンガの太さになります。

芯糸の本数を少なくすると細いミサンガ、多くすると太いミサンガになります。

また、ヘンプ糸など太目の糸を使っても太目のボリュームのあるミサンガになります。

何色にもグラデーションに染めている糸を使うとこのようなミサンガができます。

素敵ですね。

まとめ

タッチング編みの編み方をご紹介してきました。いかがだったでしょうか。

編み方がシンプルなので、糸の本数、色、材質を変えたり、ビーズなどを編みこんでみたりと色々なミサンガができます。

ぜひ自分なりの工夫をしてみてオリジナルのミサンガを作ってみてください。

 

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