2色の市松模様のミサンガの編み方

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ミサンガを作ってみませんか?糸の色と編み方の組み合わせは自由。自分だけのミサンガを作ることができます。

今回は2色の糸でつくる市松模様(ブロックチェック)のミサンガの編み方をご紹介します。2色の四角を交互に並べて模様を作ります。基本の編み方を覚えたらあとはひたすら編むだけ。さあ作ってみましょう。

ミサンガの材料をそろえよう

刺繍糸7本(2色の糸を使います。今回は赤色6本、白色1本を使います)

セロテープもしくはバインダー(編み始めに糸を固定するのに使います)

ピンセット、目打ちなど(編み間違えたときに使います。あると便利です)

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ミサンガを作ろう

縦巻き結びと横巻き結びを組み合わせて、赤と白の市松模様を作ります。

今回はたて糸を赤、よこ糸を白にします。糸をすべてまとめて止め結び。

10cmほど三つ編みをしてさらに止め結びをします。ここから編み始めていきます。

この先、縦巻き結びを=、横巻き結びを||、編み方向を左から右を→、右から左を←と表記します。

右から左へ横巻き結び3回、縦巻き結びを3回は次のように表記します。

|| || ||=== →

左から右へ横巻き結びを3回、縦巻き結び3回は次のようになります。

|| || ||=== ←

市松模様の編み図です。

|| || ||=== →

|| || ||=== ←

===|| || || →

===|| || || ←

編み図に従って編むと下図のようになります。

ミサンガ 市松模様 2色 編み方

 

 

 

 

引用先http://atelier.woman.excite.co.jp/

まとめ

いかがだったでしょうか。今回は縦巻き結び横巻き結び3回にして2列2行の市松模様をつくりました。縦巻き結びと横巻き結びの回数を2回ずつにすると3行3列の市松模様ができます。

今回ご紹介した縦巻き結びと横巻き結びはミサンガにアルファベット、数字などの図案を編むときにも使います。ぜひチャレンジしてみてください。

 

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