平編みのミサンガ。どのように腕に巻くかで長さを決めていきましょう!

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平編みでミサンガを作ってみましょう。平編みはとても簡単ですので、初めて作る方でも腕に巻く長さであれば、1時間あれば出来上がります。ミサンガの長さの決め方もシンプルです。ぜひ作ってみましょう。

平編みのミサンガ。基本的な長さの考え方

平編みでミサンガを編む場合、芯糸の長さ=ミサンガ全体の長さになります。作るときには糸を固定や編み始めと編み終わりの処理が必要ですので、ミサンガ全体の長さ+10cmを芯糸の長さにしましょう。

巻き糸の長さは作るミサンガの長さにもよりますが、腕に1巻きで巻くのであれば100cmは準備しましょう。

ミサンガの材料を揃えよう!

刺繍糸、ヘンプ糸など(2本~)。

セロテープ(ミサンガを編むときに糸を固定するのに使います)

ピンセット、目打ちなど(目を詰めたり、編み間違えたりしたときに使います。あると便利です)

チャーム、ビーズなど(必要に応じて)

平編みの編み方

芯糸の本数を増やすとミサンガは太くなります。

図のように編み進めます。黄色が芯糸、白糸と青糸が巻き糸です。

白糸を芯糸の上から青糸の下にくぐらせて

ミサンガ 平編み 長さ

 

 

 

 

 

引用先http://missanga.seesaa.net/

青糸を芯糸の下から白糸の上に出します。

ミサンガ 平編み 長さ 左

 

 

 

 

 

引用先http://missanga.seesaa.net/

次は左右逆です。

ミサンガ 平編み 長さ 可愛い

 

 

 

 

 

引用先http://missanga.seesaa.net/

 

ループになった白糸に左側の青糸をくぐらせます。

ミサンガ 平編み 長さ 右

 

 

 

 

 

引用先http://missanga.seesaa.net/

最後に巻き糸を絞ります。

ミサンガ 編み方 長さ 作る

 

 

 

 

 

 

引用先http://missanga.seesaa.net/

編み進めるとこのようになります。

ミサンガ 編み方 長さ 4本

 

 

 

 

 

引用先http://missanga.seesaa.net/

巻き糸を結んだあと上につめないと芯糸を編み目から透けてみえますので、結んだら常に上に詰めながら編みましょう。張りのある固い編み上がりとなります。表には巻き糸の色だけがでます。

作り方の画像のように、巻き糸の色を変えることをできます。2本とも同じ色にすると表にでるのは1色だけとなります。芯糸を1本にして、芯糸をあえて透かしてもおしゃれです。緩い編み上がりとなります。

芯糸を赤、巻き糸を黒にして芯糸を透かすのもいいですね。

まとめ

平編みのミサンガの作り方と長さの決め方をご紹介しました。いかがだったでしょうか。

平編みは簡単で、ほとんど失敗がない編み方です。細めのミサンガですが、糸の太さや複数本で作ることでボリュームを出せます。

またアクセサリーをあまりつけることがない中学生男子へ、部活や受験のお守りとしてもうってつけです。色でバリエーションを出すことは編み方上難しいですが、ミサンガにチャームやビーズを簡単につけると完成度があがり、お店で売っているみたいな出来上がりになります。

ヘンプ糸、ワックスコードなど刺繍糸以外の糸を使ってもいいですね。ぜひ、また作ってみてください。

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