斜め編みで太めのミサンガを作ろう!

スポンサードリンク

ミサンガを作ってみましょう。

斜め編みは4の字結びをひたすら続けていく編み方なので、はじめてミサンガを作る方にも取り組みやすい編み方です。

使う糸の本数を変えるとミサンガ本体の太さを変えることができます。今回は斜め編みを使った太目のミサンガの作り方をご紹介します。

糸の本数を増やすと太いミサンガができる!

下の編み方は斜め編みではありませんが、ご参考までにということで載せてみました。

ミサンガ 斜め編み 太め

引用先:http://shikirabo.com/

糸の本数を増やすごとにミサンガの太くなっていくのがわかります。糸隙間なく並べたときの幅がミサンガの太さの目安になります。糸の本数が少ないと華奢なミサンガに、多いとボリュームのあるミサンガになります。

糸の本数を増やすと使える糸の色が増えます。

たとえば、糸6本では使える色は最大6色、糸9本では使える色は最大9色です。

また、糸9本使う場合、糸の配置を

白白白 赤 白 青 白白白

のように、濃い色をポイントに使うことができます。

糸の配置を工夫することでミサンガの縦方向にも色の幅に変化を出すことができ、よりおしゃれなミサンガができます。

ただ、糸の本数を多くすると使う糸も長い糸が必要になりますし、作っている最中に糸が絡まりがちになります。工夫して作ってみてください。

スポンサードリンク

太い糸を使う

ミサンガには一般的には25番の刺繍糸を使います。太いミサンガを作るときに、刺繍糸ではなくヘンプ糸など太い糸を使ってミサンガをつくると太いミサンガになります。刺繍糸とちがってマットな仕上がりになります。

ヘンプ糸には細、中、太とあります。細が作りやすいですが、中~太を使うとミサンガにさらに太さも厚みも出て、ボリュームのあるミサンガができます。

ミサンガウォッチを作ってみよう!

腕時計のベルトをミサンガに付け替えてみませんか?時計のベルトの幅に合わせてミサンガをつくり、出来上がったミサンガに時計を通すだけで出来上がります。とてもおしゃれです。

まとめ

いかがだったでしょうか。

太いミサンガはボリュームも存在感もあり、男性へのプレゼントにも向いています。今回は使う糸の本数を増やす、太い糸を使うという方法をご紹介しました。アクセサリーとの組み合わせも太いミサンガならではの技です。今回は時計を紹介しましたが、カチューシャやバックルもいいですね。ぜひいろいろとチャレンジしてみてください。

 

スポンサードリンク


コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ