6本の糸使って斜め編みで作るミサンガ。長さを工夫して自分らしさをだそう!

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今回は6本の糸でつくる斜め編みのミサンガの編み方をご紹介します。ミサンガを編んでいく上での長さについてのポイントも押さえましょう。さあ、一緒につくりましょう。

ミサンガの材料をそろえよう

刺繍糸6本(2本ずつ3色)

セロテープもしくはバインダーなど(編み始めに糸を固定するのに使います)

ピンセット、目打ちなど(編み間違えたときに使います。あると便利です)

どれくらい糸の長さが必要?

ミサンガを作るのにどれくらいの長さの糸が必要でしょうか。

今回の本数であれば100cmあればよいでしょう。糸の本数を増やすとミサンガが太くなり、それだけ使う糸も長いものが必要になります。

本数にもよりますが150cmを準備すればおおむね対応できるでしょう。

編み目部分だけではなく手首や足首に巻いたときに余裕をもって結べるよう、結び部分も十分にとることも忘れないようにしましょう。

基本の編み方

斜め編みには、「4の字結び」を使います。

「4の字結び」

ミサンガ 斜め編み 6本 長さ

引用:http://www.world-5.com/

青糸が芯糸、白糸が巻き糸になります。左側の白い糸が上に出ます。結んだあとは左の白糸が青糸の右側にきます。

結ぶときには芯糸をピンと手前に引っ張り、芯糸が編み目の隙間から見えることがないようにしっかりと編みましょう。2回結ぶと4の字結びとなります。

4の字結びは左の糸を右に編み進めるときに使います。右の糸を左に編み進めるときに使う逆4の字結びもありますが今回は使いません。

糸6本のミサンガを作ろう!

今回は糸が6本。青、赤、白の3色を使います。2本ずつ準備しましょう。

青1、青2、赤1、赤2、白1、白2

と配置します。

長さを調整できるよう、編み始めに糸の端から20cmほどのところで止め結びにしてテープなどで固定します。

さあ、編み始めましょう。

青1を巻き糸にして青2から白2まで4の字結びで編みます。

白2まで編み進めると青1が右端にきます。

青2、赤1、赤2、白1、白2、青1

次に青2を巻き糸にして赤1から青1まで同様に編みます。白2を巻き糸にした分が終わり、また青1が左端に戻ってきた後も、希望する長さまで延々と編んでいきます。

編み終わったら、三つ編みにして止め結びにして出来上がりです。

まとめ

いかがだったでしょうか。今回は糸を6本使いました。糸の本数を増やすと太いミサンガができます。

ですが、使う糸も長いものを準備する必要になります。色ごとに糸の本数変えて模様に工夫をするのもよいでしょう。

今回ななめ編みに使った4の字結びと一緒に逆4の字結びを覚えると、ひし形、Vの字、ハート型とさまざまな模様のミサンガ作りに応用できます。ぜひチャレンジしてみてください。

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