斜め編みで起こるミサンガのねじれ。どうやったら直る?

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斜め編みでつくるミサンガは、ただ4の字結びをひたすら繰り返すため、初めてミサンガを作る方にも取り組みやすいミサンガです。

ところが、斜め編みは同じ方向にひたすら結び続けていくため、作っていくとだんだんミサンガがねじれてきます。

ミサンガのねじれを直すために、どうしたらよいかまとめてみました。

ミサンガ 色 組み合わせ 女子

強く結びすぎていませんか?

芯糸が見えないようにと、巻き糸を強く結びながら編むとねじれやすくなります。編み始めからねじれるようであれば、強く結びすぎです。

芯糸を引っ張る力を弱めるなど、リラックスしながら編みましょう。

固定の位置を変えながら編んでみましょう

ミサンガを編むときに、糸を固定しますね。その固定位置を、編み始めの位置のまま編み続けていませんか?

固定位置と編む位置が遠くなるにつれて、ミサンガのねじれが起こりやすくなります。

ある程度編み進めたら、固定位置と編む位置がなるべく近くなるように、セロテープや押しピンなどで固定位置を変えていくとよいでしょう。

ねじれと逆方法にねじり返す

ねじれてきたら編むのを中断して、ねじれと逆方法にミサンガをねじり返します。

ねじれが強い場合はねじり返しながら伸ばしてみてもよいでしょう。ねじれが直ってから編むのを再開します。

多少のねじれであれば、編み終わってからねじり返してねじれを直すこともできます。

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スチームアイロンをかける

ねじれたままで編んでいき、最後にスチームアイロンをかけるという方法があります。ミサンガはアイロン面に比べて細く小さいため、やけどしないようにしましょう。

特に小学生のお子さんがアイロンを取り扱う場合は保護者の方は気を付けてください。

まとめ

ミサンガのねじれを直す方法をご紹介しました。いかがだったでしょうか。

みなさんのミサンガを作るきっかけは、部活の先輩の引退試合の勝利のお守り、大事な人や自分自身の願いのためでしょうか。ミサンガに乗せた思いが伝わるといいですね。

ミサンガ作りは奥が深く、編み方や色などなど組み合わせには限りがありません。ぜひこれからもミサンガを作ってみてください。

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