ミサンガをつける場所は体以外でもいいの?

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ミサンガは手首か足首につけるもの。他の場所につけてはいけない。

まして体以外にミサンガをつけるなんてありえない!
とか、思っていませんか?

ミサンガを身につける目的は、願い事やファッションであって、

「あーでなければいけない」「こーでなければいけない」と、
自分にプレッシャーをかけるための道具ではありません。

楽しくなければ、ミサンガではないのです。

ミサンガ つける場所 体以外

それに、試合中の事故を防ぐため、
ミサンガを身につけてはいけないスポーツがあります。

ミサンガで願い事をかなえたい時、
大切なのはどこにつけるかではなく、どんな気持ちでつけるかなのです。

Jリーグとミサンガ

1990年代、ド派手な演出で(派手でしたよ)Jリーグが開幕しました。

若く凛々しいJリーガー達が、ミサンガを身につけたり、
スーツをバッチリ決めたりで華やかに登場したとき、

日本のスポーツ界にファッショナブルな男たちが出現した!
と、日本は思ってしまいました。

彼らのミサンガの商品名がどーしたこーした。
彼らのスーツのオーダーがどーのこーの。
コンビニ行くにも、彼らはスーツに着替えるそうだ。

そういう話題が出るような「運動選手」たちは、
それまでの日本にはいなかったのです。

それまでの日本は、「運動選手は試合だけに集中すべき」
「試合中に一切の装飾をもちこんではいけない」という考え方でした。

試合内容に関係ない装飾は、試合中のケガの原因になりかねないからです。

スポーツの種類によっては、現在もその考え方を継続しています。

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野球や剣道など、試合中にミサンガをつけてはいけないスポーツが、
意外と多くあるのです。

その場合は「いつも使っているバッグにミサンガをつける」
という人が多いようで、

ていうか、手首・足首にミサンガをつけて、
「これでもう安心だわ」と、ボーッとして何もしない人より、

ミサンガはバッグの奥にしまいこんであるけど、
毎日、願い事に向かって努力をおこたらない。

そういう人の方が、
願い事に近づくチカラが強いと思うのですが、どんなもんでしょうか。

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