ミサンガの色の意味!黄色って?

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ミサンガはどんな色でどんな願い事をしても自由なのですが、
おすすめの色の一つが黄色です。
黄色は、誰もが大好きな金運を示す色です。

それにミサンガの黄色は勉強や笑顔・明るさなど、
人間の生活に欠かせない必須の要素を意味する色です。

ミサンガ 色 意味 黄色
引用元:page23.auctions.yahoo.co.jp

今の願い事を意味する色と一緒に、
黄色を合わせると良いかもしれません。

仕事運でも恋愛運でも、金運が一緒にあった方が良いからです。
で、ミサンガに限らず、
いろいろな場で「黄色は金運」と言われることがあります。

そのことを不思議に思ったことはありませんか?

「黄色は金運」「ゴールドはさらにその上を行く金運」と言われたりします。

 

黄色とゴールド 金運にまつわる お話

ちゃんと具体的な理由というか、伝承があるのです。
古代中国から、次のような考え方が伝承されています。

動物でも植物でも、冬には寒くて元気がなくなり、
春、暖かくなると活発に行動を始めます。

植物の場合、夏に勢いを増して成長し、
秋になると文字通り「実りの秋」を迎えます。

稲であれば、稲穂が結実して黄金色の輝きとなるのです。

(田んぼが近所になくてピンと来ない人は、ネット検索してください)
(稲が実ると、黄金と称されるくらい田んぼがまっ黄色になるんです)

これをお金に置き換えて考えたのが、「黄色は金運」です。

 

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植物が冬から春、夏と成長して実りの秋を向かえるように、

お金は人間が長いこと努力を重ねると、
努力の成果、努力の結果としてようやく手に入ります。

純金も、大地が長い歳月をかけて作り出したものを人間が取り出して、
何段階もの作業工程を経た結果、ようやく手に入るものです。

お金や純金はそんな風だから、中国の伝承では
黄色やゴールド色を金運と結びつけて考えるのです。
詳しくは風水とか四柱推命とか、
「五行」という言葉が出てくる学問で研究されています。

古代中国で、季節や自然を研究していた人たちの考え方が、
平成の日本で、ミサンガの色の意味に反映しているというわけです。

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