ミサンガのくるくるを直す方法!簡単テクニックをご紹介♪

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ミサンガを編んでいるうちに、くるくる丸まってしまって困った。

こういう悩みは多いようです・・・というか、ミサンガを編んだことのある人なら、誰でも一度は体験することです。

つまり、ミサンガは編んでいるうちに丸まってしまうのが当たり前。

「自分の編み方が間違ってる?」「自分の編み方がヘタだから?」と悩む人がいるようですが、そうではないのです。

ミサンガ くるくる引用元:https://twitter.com/

ミサンガを編むと丸まって困るという人は、毎回、斜め編みをしていませんか?

ミサンガには、誰が編んでも丸まってしまう編み方があります。斜め編みはもともと、ミサンガが丸まりやすい編み方なのです。

一方斜め編み以外の編み方をした時、丸まって困ったという体験は少ないはず。どんなに上手な人が編んでも、斜め編みは丸まると言われています。

編み方がヘタとか上手ではなく、編み方そのものに、ミサンガが丸まりやすいという特性があるのです。

しかし、斜め編みのよじれを修正する方法があります。

「ミサンガを洗濯する」「乾いたらアイロンをかける」これだけで斜め編みのよじれが解消できます。

洗濯するといっても、洗濯機に放り込むのはおすすめできません。頑丈な糸でしっかり編んであればたぶん大丈夫なのですが、糸の素材や編み方によっては、洗濯機の勢いに負けてしまうことがあります。

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最初の洗濯は手洗いしてみて、洗濯に耐える強度があるかとか、色落ちはしないか、よじれが直るかどうかなど・・・洗濯機に入れても大丈夫そうかどうか、チェックした方が良いのです。

手洗いしたミサンガがヨレヨレな感じだったら、洗濯機による洗濯はしないでください。

「デリケート洗い」とかの設定があるかもしれませんが、それでも手洗いより勢いが強いので、おすすめできません。

アイロンをかける時も、高熱でいきなり圧力をかけるのではなく、低温から中温で軽く滑らせるようにかけてください。

洗濯して、アイロンをかけても丸まってしまう場合は、編む時の力が強すぎると思われます。

編む時の力を弱くしたもの、強くしたもの、
力の入れ方を変えて何種類か編んでみて、どれが適度かを見つけてください。

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