輪結びでミサンガを編む糸の長さは?

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輪結びは、同じ操作を繰り返すだけなのでミサンガを編む初心者さん向けの編み方とされています。

ではどのくらいの材料を準備すればいいのでしょうか?

引用用:http://matome.naver.jp/odai/2140365272984507101

 

初心者なのでどれくらいの長さの糸が輪結びに必要なのか、さっぱりわからないと思います。

また、軸糸にする糸の本数などでも必要な長さが変わってきます。

また作りたい長さは、人によって手首の太さは違いますし、手首と足首でも違います。

 

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編み物で「ゲージ」という網目の大きさを測定する方法があります。

正方形にたてよこ15cmくらい編んで、たて10cmで何目、よこ10cmで何目あるか数えます。

これを基に、セーターだと肩幅何cmのものが作りたかったら何目必要なのかを計算します。

このように、手作りのものは人によってズレがあることが前提です。

 

輪結びでミサンガを編む場合は、作りたいミサンガの3倍の長さを用意するとされています。

でもこれは軸糸が少ない場合の想定で、軸糸を多くしてミサンガを太くする場合にはもう少し必要になります。

なので芯になる軸糸はは作りたい長さプラス10%と、編み始めと編み終わり用に少し用意します×本数。
巻糸になる分は、初心者さんでしたら作りたい長さの4~5倍くらいを用意してみます。

 

もしかすると、というか、きっとあまることになると思います。

でも、足りなくなって完成しないことになってしまうよりはいいです。

これをゲージと思って、自分の作り方の必要な長さを知る練習にしてください。

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