4色で輪結びミサンガ!

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ミサンガの編み方として簡単とされる輪結びですが、初心者向けシンプルなイメージが強調されてバリエーションがある印象がありません。

でも工夫すれば色のバリエーションは無限につけられます。

巻きつける糸の色を替えれば、2色でも4色でも何色でも可能です。

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使う糸の色が増えれば芯になる軸糸の本数が増えるので、2色よりは4色のミサンガの方が太いものになります。

でも、せっかく多色の輪結びにするのだから編み方も一方向だけでなく、左右交互に編むとまた同じ方向からとは違った編地の雰囲気になります。

画像は2色ですが、4色使って2本ずつ左右交互にも編むと多色が楽しめます。

左右結び

使う色の巻糸になる糸と芯になる軸糸を束ねてひと結びします。
ミサンガ 輪結び 4色

一番右側の色の巻糸で輪結びをします。

次に、一番左側の色の巻糸で先ほどの輪結びとは逆方向から鏡写しのように編みます。

さらにまた、右側の色の巻糸で輪結びをします。

左、右と色と糸をかえて繰り返していきます。

また、芯になる軸糸を作る場合と作らない場合では編地の感じがかわります。


引用元http://style-bus.cocolog-nifty.com/amikata/2013/01/post-7dd5.html
糸の色を増やすだけで柄のようになるので、手間なく簡単に柄を楽しみながら編めます。

初心者でもどんどん編めます。

ストライプなどのはっきりした柄でもないので、シンプルに色味がでます。

編地もポコポコしてかわった感じになって、かわいくなるので他のものとのアクセントにもなります。

また、刺繍糸ではなくヘンプ(麻ひも)で編むとまた印象がかわるので試してみてください。

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