ミサンガの簡単な斜め編みの方法☆

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ミサンガで一番よくでてくる斜めの柄になる編み方をご紹介します。

 

繰り返しの編み方なので覚えてしまえば簡単にできます。

スタートが左側の「左結び」が斜め編みの基本になります。

糸の色の数だけ斜めのストライプができます。
また、同じ色を2本、3本と並べた分だけストライプも太くなります。
糸を並べた左側からの順番でストライプの柄がでます。

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引用元:http://missanga.seesaa.net/article/22258207.html

 
【斜め編み:左結び】
糸の長さは6本編で80cmくらいの長さの糸を使って出来上がりが30cm位です(目安)

9本編だと110cmくらいの長さの糸で出来上がりが同じくらいになります(目安)

一番左の糸(A)を右隣の糸(B)を上から通って下をくぐってAとBの間から上に出します。

結んだ部分は編み始めのところまで右側にキュっと締めます。

これを同じ糸の組み合わせでもう1度、計2回繰り返します。

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次にまた右隣になった糸(C)を軸にしてAの左結びを2回します。

どんどん右へ進んでいき、Aが一番右になるまで繰り返します。

これが斜め編みの1段目になります。

 

次に一番左側にきたBを右隣のCを軸にして左結びを2回します。

またどんどん右へ進んでいき、Bが一番右になるまで繰り返します。

これが斜め編みの2段目になります。

このまま編みたい長さになるまで繰り返します。

 

しかしこの編み方は、きっちり編めば編むほどねじれがでてしまいます。
編み上りがくるくるとねじれてしまうのです。
平らになるようになじませたり、編み上りにアイロンをかけるときれいに直ります。

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