ミサンガの結び方!

スポンサードリンク

ミサンガを手首に着ける時も、足首に着ける時も、結び方はしっかりと固結びにします。

切れて外れる時が願いが叶う時なので、結び目がほどけないように固く固く結びます。

簡単にほどくことができたり、結び目が動く結び方のものは、願い事をするミサンガにはならないそうです。

しっかりと2回以上は固結びをしてください。

特に足は歩いたりして動くので、きつく結んでください。

さらにミサンガを編む時にも願いは込めますが、着ける時も願いを込めて結びます。

適当にではなく、心をこめて結びましょう。

また、ほどけにくい結び方として、結ぶ時にひもを水で濡らす方法があります。
結び目がキュッと締まってくずれにくくなります。

ロープのほどけない結び方も参考になります。

でも、固く固く結ぶミサンガもいいけれど、結び目が動く結び方を知りたいという方は、こちらになります。

片方が輪になっている結び方

ミサンガの編み始めの処理の仕方で三つ編みを作って輪にするものがあります。
そうすると編み始めも簡単ですし、着ける時にも便利です。

編み終わりの2本の三つ編みAとBのうちAを編み始めの輪に通します。
ミサンガ 足 結び方

Aの作った輪を上から通って下からくぐるようにBを通します。

くぐらせたBを、輪に上から下になるように通します。

ミサンガを裏返しになるように反転させます。

またさらにAを輪に通します。

AとBをキュっと結び締めます。

このような結び方にすると、プレゼントなどの正確な長さがわからない時に便利です。
結び目をゆるめておいて、足に着けてからひもを引っぱれば締まります。
余ったひもはカットすればピッタリになります。

引用元:http://missanga.seesaa.net/article/101500426.htm

スポンサードリンク


コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ