カッコいいミサンガの編み方!

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ミサンガは、かわいい模様がたくさんあります。

また、プレゼントするならかっこいい編み方をマスターしたいと思いながらも難しそうだと考えていたのではないかと思います。

ミサンガは、最初は1色だったり2~3色で編んで練習したものと思います。

輪結びやねじり結びで浮かんでくるねじれ模様も簡単でシンプルです。

また、初心者は斜め編みをマスターすると何色かのストライプ模様が楽しめます。

斜め編みが出来るようになればV字模様も簡単です。

そしてV字編みを応用できるようになるとハート柄が編めるようになります。

どれも複雑なことをしなくてもかわいい編み方です。
でも慣れてきたら、かっこいい編み方もマスターしたくなってきたりします。

幾何学模様より違う編み方をしたいと思うなら、かっこいいロングストライプ模様はいかがでしょうか。

斜めの細かいストライプ模様ではなくて、くるりとミサンガを一周するような編み方です。

ちょっと珍しくてシンプルでかっこいいなと思ってもらえますよ。

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ロングストライプ模様

ストライプの色を出したい数によって用意する糸の本数はかわってきます。

色の数×2。

各色2本ずつ用意します。

3色でストライプを作る場合は、3色×2本で合計6本。

4色にする場合は8本用意します。

それぞれ2本ずつペアペアにして並べます。

一番右側に来る色は、編み方の都合上でストライプの幅が少し狭くなります。
ミサンガ かっこいい 編み方

これは、編んだ時に一番右側にきていた黒がストライプの幅が狭くなっています。

黒は他の色に比べると印象が強い色なので、狭くてもバランスがとれるかもしれません。

膨張色や、組み合わせにもよりますので、少し意識して並べてみてください。。

まず1段目に、同色同士を結びます。

同じ色を軸糸に、同じ色で四の字結びをします。

2段目は、一番左糸を1本残し、2本目にある糸を軸糸にして、その隣にある別の色の糸で逆四の字結びます。

この時、結び方は逆四の字結びになります。

左から編み進んでいますが、右側から編む時の結び方です。

ミサンガの編み方は四の字結びなら四の字結びを2回繰り返します。

そうすると、糸の位置は、2番目の色の糸が3番目の色の糸の右側に来ます。

これを、1回目は四の字結び、2回目は逆四の字結び、という形にして糸の位置はそのままになるようにします。

糸の位置は、最初に並べた順番と変わっていません。

糸の並び方をこのままにして、1段目と2段目の編み方を繰り返してずっと編み進むと長いストライプになります。

巻いた糸の色がでるように意識するとわかりやすいです。

引用元:http://freaks.but.jp/otto/longstripe-micange-howto/

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