おしゃれなミサンガの編み方♪100均アイテムで作れる☆

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ミサンガは、サッカーなどのスポーツ選手が身に着けるお守りとして最初は定着しました。

そのあとは「切れると願いがかなう」と、スタイリッシュなおまじないとして若い女の子たちに広まっていきました。

おまじない用といっても手作りする楽しさもあり、模様は編み方を工夫すればオリジナルなものが無限にできることからだんだんファッションアイテムとなっていきました。

夏の無防備な腕にいくつも着けるのもかわいいですが、春秋にちらりと腕まくりをした時に見えるのもかわいいです。

編み方も簡単なものもあるので、自分で作るのに挑戦してみるのもいいですね。

切れて願いがかなうことを前提に作製されるので、材料は刺繍糸が基本的です。
主によく使われる刺繍糸は25番のものです。

手芸屋さんで売っていますし、100均などでも売っています。

ミサンガ用としてセットになっているものもあるので最初はそちらをそろえてみるのもいいかもしれません。

最近はおまじないよりも、ビーズビジューを一緒に編み込んだりしてブレスレットとしておしゃれを楽しむものが主流にもなってきています。

よって素材も皮ひもやヘンプ(麻ひも)で作られることもあります。

どちらも手芸屋さんで売っています。

そちらの素材で作った方がしっかりと簡単に作れます。

おしゃれなミサンガにラインストーンやスワロフスキーを縫い付けてデコったものを「ビジューミサンガ」といいます。

ミサンガ 編み方 おしゃれ

引用元: http://www.room213.jp

ビジューはビーズステッチ用の糸で縫い付けたり、ビーズは刺繍糸に通して直接編み込んだりします。

いくつも重ね付るのもかわいいです。

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