平結びで作る2色ミサンガ。止め方までご紹介します

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平結びは他の編み方と違い、簡単ですぐにマスターできます。

編み方はシンプルですが、チャームをつけたり、止め結びからの三つ編みをしたりなどなど、留め方をさまざまに工夫することができます。

それでも糸を何本もつかって作るほかの編み方と違い、初めてつくる場合でも1時間もあればできあがります。

では、作ってみましょう。

ミサンガの材料をそろえよう

刺繍糸、ヘンプ糸など(2本~)。

セロテープ(ミサンガを編むときに糸を固定するのに使います)

ピンセット、目打ちなど(目を詰めるのに使ったり、編み間違えたりしたときに使います。あると便利です)

チャーム、ビーズなど

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平結びの編み方

平結びの基本 参照

巻き糸を結んだあと上につめないと芯糸を編み目から透けてみえますので、結んだら常に上に詰めながら編みましょう。張りのある固い編み上がりとなります。表には巻き糸の色だけがでます。

作り方の平結びの基本 参照のように、巻き糸の色を変えることをできます。

その際、右側の糸がミサンガのサイドの色になります。編み方を間違えないようにしましょう。

出来上がりはこのような感じになります。

ミサンガ 平結び 止め方 2色

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 引用先http://ameblo.jp/yamac0719/

編み終わり

ミサンガの編み始めと編み終わりを三つ編みにして編み終わる方法です。よく使われる方法です。

止め結び→三つ編み→止め結び→ミサンガ本体→止め結び→三つ編み→止め結び

芯糸と巻き糸合わせて4本になったとき、三つ編みでは微妙なときありますね。そのときは4つ編みにするのも方法の一つです。

下図のように編み終わったあと、巻き糸をミサンガ本体に仕舞い込みます。

ミサンガ 平結び 止め方 2色 編み終わり

 

引用先http://studiopacot.com/

芯糸のみが残りますので、編み終わりにボタンや大き目のビーズを付けることで留め具にすることができます。

ミサンガ 平結び 止め方 2色 編み終わり 2

 

引用先http://studiopacot.com/

ボタンを付けたあとはしっかりとボタンを結びつけます。

ミサンガ 平結び 止め方 2色 編み終わり 3

 

引用先http://studiopacot.com/

こんな感じになります。

ミサンガ 平結び 止め方 2色 編み終わり 4

 

引用先http://studiopacot.com/

長さを調節できる留め方です。

左図のようにミサンガ本体の両方の糸を長めに残し、わっかにします。図のように軽くむすんで仮止めすると後の作業がしやすくなります。

ミサンガ 平結び 止め方 2色 編み終わり 5

 

引用先http://studiopacot.com/

下の真ん中の図のように平結びで留め具を作ります。編み終わったら糸端を留め具の中にしまいます。

ミサンガ 平結び 止め方 2色 編み終わり 6

 

引用先http://studiopacot.com/

留め具をはずして、糸はしを止め結びにして、出来上がりです。

ミサンガ 平結び 止め方 2色 編み終わり 7

 

引用先http://studiopacot.com/

まとめ

平結びのミサンガの編み方と編み終わりの方法をご紹介しました。いかがだったでしょうか。

チャームや留め具をつけたり、三つ編みにしたりと工夫をしてみてください。

平結びの編み方はシンプルなので、チャームやビーズをつけたり、糸の太さや種類を変えたりと、たくさん応用できる編み方です。ぜひオリジナルミサンガをぜひ作ってみてください。

 

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